日本芸術高等学園を卒業し、本名である「淳之介」という名前は作家の吉行淳之介に由来してつけられました。
小学校6年生で「SMAP×SMAP」を見てSMAPに憧れ、ジャニーズ事務所のオーディションに応募し、1999年入所します。
映画出演は宮部みゆき原作、森田芳光監督の「模倣犯」で果たし、「お前の諭吉が泣いている」「がんばっていきまっしょい」「花嫁とパパ」「有閑倶楽部」といった連続ドラマの他に単発のテレビドラマやバラエティ番組、ラジオでも活躍しています。
また、ロッテ、ロート製薬、スカイパーフェクト・コミュニケーションズ、NTTドコモなど、CMの仕事もこなしています。
Beautiful American Dreams(B.A.D)やJ2000などKAT−TUN以外のユニットにも参加し、アルバムに収録されているソロ曲もあります。
運動神経は抜群で、テニスドラマ「Happy!」にも2006年出演していますが、その際プロテニスプレイヤーに指導を受け、「君はプロになれる」と太鼓判を押されたほどの腕前です。
趣味はビリヤードで、マイ・キューも所有しています。ジャニーズ事務所所属のアイドルにダンスは欠かせませんが、田口淳之介はタップダンスも幼い頃から習っており、2004年から2005年にかけて行われた「KAT−TUN海賊帆」でも披露しています。
これはタップダンスとジャグリングを掛け合わせた「タップリング」という新しいジャンルにカテゴリーされます。
「じゅんのスマイル」と呼ばれる親しみやすい笑顔は爽やかな印象を与え、セクシーなイメージが際立つ亀梨和也や赤西仁とはまた違った魅力を持ちます。